看護師の日常

看護師の素顔。

白衣を脱いだ白衣の天使。

といっても、いやらしい話ではない、素顔の、職場をはられた看護師の素顔という意味です。

看護師という職業はあこがれでもあるとともに、ゆがんだ見方もされてしまうのもこの世の悪いところです。

さて、日常は、看護師であれ、どんな職業であれ、人それぞれですが、半数ぐらいは、自分の時間がとりにくい、夜勤や残業などで、睡眠時間が一定でなく、生活のリズムが作りにくいといったところでしょうか。

そんななかでも、自分の時間を趣味や運動に傾ける方も多いです。

若い方にですが、うん、若いうちは不規則な生活のリズムも耐えやすいのでしょうね、逆に気分転換をするために、まったく仕事とは関係ないことで発散したいというのもあるでしょうね。

劇団なんかに属している看護師さんもいました。

なぜか、役柄は、看護師さんや、お医者さんが多かったですが。

注射を打つのはうまいですね、役柄の中でも、風を引いて寝込んだ時には、実際に注射を打ってもらったこともありますが、昔は、そういうこともよくありましたね。

近所や、親族に看護師さんがいると、お医者さんに行くまでもなく、看護師さんに注射をうってもらうような場面が。

今は、どこの病院にいっても、風邪だとお薬を処方されて終わりですが、昔はだいたい、注射1本で治ったものです。

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