看護師のストレス解消

リングドクターというのをご存じですか?

ボクシングやキックボクシングなどの格闘技のリングサイドで白衣のお医者様と看護師さんがセットで観戦?しているのを、会場やテレビでご覧になったことがあると思います。

選手が流血したり、骨折したり、ダウンしたときに、医学的に大丈夫かどうか判断するために、臨席します。

10カウントされても立ち上がれないときも、瞳にライトを当てて同行の開き具合をみたりもします。

負傷度合いがひどいと判断されると、救急車を呼ぶ判断をしたり、試合後、簡単な応急処置をしてくれることもあります。

たいがいは、お医者さんが、格闘技をやっていたり、経験者だったり、友人縁者が格闘技をやっている場合が多いですね。

看護師さんも、ケガをしない程度に、ボクササイズをやっている人もたくさんいますし、実際に、試合に出られるぐらいにトレーニングを積んでいる看護師さんもいます。

白衣の下は、ムキムキだったりします。

私脱いだらすごいんです。

ストレス解消にと始める場合がほとんどですが、病気やケガを治してあげるのと、人を殴る蹴る楽しさのギャップが楽しいと言います。

公立の病院に勤めている看護師さんは、試合には出られないんだと嘆いていました、私立の病院に移れば、試合に出るんだってトレーニングに励んでいます。

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